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先生からのメッセージ

小さな受験生の大きな挑戦

2019.02.01

0201

2月の初めに、小さな受験生の挑戦が始まります。


中学受験はある意味、高校受験より過酷です。

頭に入れる知識が中学3年生よりも多い場合があるからです。

もちろん、とても簡単な知識を問うものも多くあります。


中学受験の問題を時々テレビ番組でもやっていたりしますよね。

そして、大人たちが頭をかかえる様子が映し出されます。


いわゆる「覚える」ものよりも「考えさせる」問題が近年増えて来たように思います。


「覚える」ものとは違い、法則を見つけ、それに従って解いてみたり。実際の日常生活から出題される何気ない疑問だったり。


理科の問題などでは、出題者の遊び心が垣間見れるなんてものもあります。


正直に言ってしまうと、「トウモロコシのおしべの数を覚えて何か役立つだろうか」と考える場面があります。

しかし、より多くの知識を頭に入れることは悪いことではありません。

使える知識だけを覚えるだけが勉強ではありませんから。



私はいつもこう考えるのです。


試験とは「努力出来たか」どうかを計るものさしであると。


努力を問う。

それであればどんな勉強も大変有意義になると思うのです。

そして、その努力したものの中から何かを選んで、もっと努力する土壌が築けるのであれば、受験は素晴らしいのだと。


努力の成果は合格という言葉が教えてくれます。

もちろん努力をしていてもその言葉をもらえないケースがあるかも知れません。

だから、いつかもらえる為に努力する。


それは受験かも知れませんし、恋愛かも、就職かも知れません。

すぐ合格がもらえなくても、努力を続ける先にもらえるものが必ずある。


まだ見ぬその先の未来に、必ずご褒美が待っていると思って進んで生きたいものですね。

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