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【コラム】新学年の準備はいつから?

2019.01.11

毎日寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか?

ちなみにインフルエンザ流行度は警報まで達しているようですので、ご注意下さい!

https://nesid4g.mhlw.go.jp/Hasseidoko/Levelmap/flu/new_jmap.html (国立感染症研究所)

さて今の学年も残り3か月となりました。よくご相談を受ける内容で、「新学年や進学後の準備はいつから始めればいいでしょうか?」というご質問を受けますので、お答しておきます。

学校の授業の進み方を概算してみましょう。長期休暇を除く10か月授業があるとして、授業数は、多くても120回くらいです。(月の授業数 4× 月数 10 ×週に授業のある回数 3 )。ここから行事前などは授業がありませんので、実質は100回ちょっとでしょうか。ちなみに中2数学の場合、教科書が200ページを超えてきますので、教科書だけでも、1回の授業で2ページは進みます。テスト前に復習などを学校の先生が計画する場合は、倍くらいのスピードもよくあると思います。学校の授業が1回わからないと、もう数ページは遅れるという感覚をもってください。

大きく2つのパターンがあります。

①戻り学習が必要あるパターン

 全学年の内容があやふやな状態で次の学年に行くのは「やってもわからない」「授業についていけない」「勉強が嫌い」に直結しますので、「1日でも早く」学習をスタートすることが肝心です。学校の授業の進み方でもありました通り、学校は思ったよりもスピードがありますので、それよりも早いスピードで復習の必要があります。また、短期間で詰めて学習するのは大変ですので、今すぐの対策が必要です。

②ついていけるもしくは余裕があるパターン

 予習を検討してください。小学校や中学校(ときより高校も)の場合、3年生もしくは6年生で完全にカリキュラムを終了するように進んでいます。えーと、入試の学習はいつしましょうか?学校は入試よりも後に新規事項を学習することは珍しくありません。予習は受験生になったときに「必須」です。これを最上位学年に詰め込んで一気に進めるのか、以前からコツコツとスピードを保っておくのかは価値観にもよりますが、リスクが少なく、詰め込んだ学習にならなく、子どもたちへの負担も大きくない、後者がおすすめです。また、塾などに通わせる場合、一度に大きな教育費ではなく、なだらかなに続けていきますので、負担感も少ないかと思います。

ご参考になれば幸いです。もっと詳しいお話を聞かれたい方は、045-543-6010までお気軽にご連絡ください(担当:千葉)

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